モハメド・アリなどがそれに当たります。

そういうボクサーは何ラウンドも戦うようになるため長期戦になり、筋トレは持久力を鍛える筋トレをしないといけないのです。

持久力を鍛える筋トレのやり方は1回挙げれる重さの負荷から50%の重さに設定をして、その重りを10回~15回の回数を5セットします。そうすると、筋持久力が付きアウトボクサーとして戦いやすい筋肉が付きます。

逆にインファイターは、ボクシングのやり方は、K・Oを狙うタイプです。なので、筋力が必要となるので、筋トレのやり方は、1回挙げれる重さの負荷から70%~80%の負荷を10回~5回挙げるトレーニングをします。そうすると、筋肥大をし筋肉が太くなります。そこで難しいのが、筋肥大すると脂肪より筋肉の方が重いので減量が難しくなることです。

個々の駆け引きが大変です。ボクサーは試合で相手と戦う前にまず自分との闘いから始めないといけないのです。しかし、一般の方はボクサーの真似をしないで普通どおりに食事をして動いてカロリーを消費して、健康に痩せて欲しいと思うのです。

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