人からは「痩せてるね」と言われるほうでした。

運動部のからだつきでもなく、もともと線が細いために「太っている」という認識はあまり持たれない体型です。
ただ、下半身。特に太ももの肉づきは別です。
太っては見えないけど燃費や新陳代謝・筋肉がほどよくついてる、というわけでもないのでやはり年齢を重ねるごとに、自然とつくものはついてくるわけで・・・
それを一番実感するのが座ったときの太ももの肉のベターっとした感じです。
前までは両足の間に多少なりとも隙間があったはずなのに気づくと肉が密着してまさにブヨッという擬音が似合いそうなたるみ具合。
実際、上下のセットで服を購入する際にも上はちょうどいいのに下は窮屈、もしくは骨盤の太ももがパツパツでしゃがめないことが多々あり、それで「やはり自分は下半身だけ太っているんだ」と痛感せざるを得ません。
ここで一番恥ずかしいのが、「痩せてる」と思われてて「意外と下半身は太っているね」と言われたときです。
全体的にぽっちゃり。よりも下半身だけとなると体のバランスが取れてないように見られ、それが自己管理の甘さにつながってゆきます。
社会人として働く以上、仕事のできる出来ないはもちろんですが、そういったプライベートでの自己管理能力も相手に見透かされているようで恥ずかしくてたまりません。

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